髭剃りから肌を守る

世界中で今も使われるシェイビングブラシ

シェイビングブラシの必要性

理容室でシェイビングブラシを使い続けているのにはそれなりの利点が多いからでしょう。
シェイビングブラシにはマッサージ効果があり、お肌の血行を良くしたり、毛穴の中まで入る細かい毛先が水分を与え髭を柔らかくしてくれます。
男性は女性に比べてお肌のお手入れが念入りでないため皮脂や汚れも多いのでブラッシングで汚れを掻き出したりするクレンジング効果も期待できます。
ブラシは使い始めはなかなか泡が立ちにくいのでカップに入れた熱湯でブラシ部分だけを数分浸けて使うと良いでしょう。
だんだん馴染んできますから最初だけで大丈夫です。
ソープは粉せっけんや普通の固形石鹸で良いので毛の先端に付けて泡立てると良いですね。
固形石鹸の場合は若干水分でふやかしてからブラシに塗るようにつけましょう。
プロの床屋さんはカップで泡立てるのでなく直接肌に塗って何度もマッサージしながら泡立てをしています。

まずは顔を蒸す

ブラシを使う前に理容室でやってもらう様に蒸しタオルでまずお肌を温めましょう。
髭剃り前に肌を蒸すとブラッシング同様毛穴を保湿することで毛が柔らかくなります。
特に冬場はお肌も保温保湿効果でカミソリ負けがしにくくなります。
手ぬぐいタイプでなく厚さがあるフェイスタオルでレンジ対応のビニール袋に水を浸して絞ったタオルを60秒ほどかけます。
温度は熱すぎるとやけどなどの注意も必要ですが500℃で60分は丁度良いと思います。
蒸しタオルで顔を包んだらしばらくしてシェイビングブラシで泡立てた石鹸を塗って髭剃りを始めます。
サロンや理容室では髭剃りの後も蒸しタオルでお肌を休めますね。
そのあとで疲れた肌を優しく包むようにクリームでマッサージします。


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